旅は日常

一昨日、ブログを始めました。

今更ですが簡単に自己紹介!

佐竹風吾です。現在22歳。夢は楽園を作ること。

寝ること、食べること、散歩、hagが好きで、百姓に憧れています。

では、今日の話。

僕は転勤族の家に長男として生まれました。

東京で生まれ沖縄で育ったのち、千葉、長野、京都に住み、高校からは愛知にいました。今は山形にいます。

母校は幼稚園が2つ、小学校が4つあります。小さい頃は沖縄の自然の中で遊んで過ごしました。山、海、森、島、色んな所にいきました。キャンプもたくさんしたし、旅行にもよく行きました。

学生の間は、だいたいどこに行っても「転校生の佐竹くん」として人間関係が始まります。よく、「大変だね」なんて言われますが慣れっこです。というか楽しい。仲のいいやつとはどーせ繋がっていられるし、新しい出会いは多い。いいことも、そうじゃないことも普通の人より多く経験できたと思う。「地元」とか「幼馴染み」とかいう言葉が羨ましいと感じることはあるけど…

そんな環境で育ったので、僕は同じ場所にずっといる(ずっと住む)という経験をしたことがありません。大学4年間は特に色んな所に行っていた気がする。

なので、実はこの前まで「旅」って言葉がピンと来なかった。

名古屋から東京に行くのはいつものことだし、関西もそう。友達ん家に行くってだけで「旅」ではない。散歩?ちょっと見栄張りすぎ?

じゃあ、九州は?あんまり変わんない。 

海外は?旅行?

「旅行」と「旅」ってどう違うの?

なんか「旅」の方がかっこいい。

想いが強い気がする… かな…

とか色々考えてたから、色んなとこに行ってるけど「旅人」って名乗ったことがなかった。

でも最近、人から「旅人」と呼ばれる機会が増えた。

「いや、そんなことないよ」って言ったら「考えすぎじゃね?」だって。

で、名乗ってみることにした。僕、旅人です!って

勇気を出して名乗ってみたけど、特に何も変わらなかった。

「知ってるよ、今度はどこに行くの?」ってかえってきた。

何も変わらなかったけど、僕は旅人になった。

そして「旅」は僕にとって、憧れから日常になった。

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